吉高由里子 社会派ドラマ!働き方改革「わたし、定時で帰ります。」第一話感想

吉高由里子 社会派ドラマ!働き方改革「わたし、定時で帰ります。」第一話感想

わたし、定時で帰ります。





第一話「働き方新時代へ! 絶対に定時で帰る女」
視聴率 9.5%
(ビデオリサーチ調べ)

原作 – 朱野帰子 『わたし、定時で帰ります。』(新潮文庫刊)

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感想(1件)

脚本 – 奥寺佐渡子、清水友佳子
音楽 – 平野義久、新屋豊
主題歌 – Superfly「Ambitious」(ワーナーミュージック・ジャパン)

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演出 – 金子文紀、竹村謙太郎
プロデューサー – 新井順子、八尾香澄(C&Iエンタテインメント)
製作 – TBSスパークル、TBS

“残業ゼロ!定時で帰る!”がモットーのニューヒロイン誕生!

働くとは?仕事とは?そして本当の幸せとは?
残業ゼロ、定時で帰るがモットーのニューヒロインが
曲者のモンスター社員が抱える様々なトラブルを解決!
現代に働くすべての人を応援する
“心温まるワーキングドラマ”をお届けします!




キャスト


東山結衣 – 吉高由里子
WEB制作会社・ネットヒーローズに勤務し、WEBディレクターとして働いている。
絶対残業しないをモットーに、入社以来、定時で帰る生活を続けている。
仕事中毒で家に帰らない父親を見て育ったため、
仕事に命を賭けるという生き方を徹底的に否定している。
定時退社後は、行きつけの店「上海飯店」のハッピーアワーでビールを飲むのが日課。
仕事は効率を重視し、他人に迷惑を掛けない働き方を目指している。

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種田晃太郎 – 向井理
制作4部の副部長でWEBプロデューサー。結衣の元婚約者。
福永が社長を勤める会社に勤務していた頃、結衣と出会い、結婚の約束をしていたが、仕事優先の姿勢からすれ違いが続き、婚約が破談。
その後、ヘッドハンティングによりネットヒーローズに転職。
仕事に集中しすぎると周りが見えなくなるワーカホリック体質。
会社内でも随一のデキる男。後輩のフォローは欠かさず、チームメンバーからの信頼も厚い。

諏訪巧 – 中丸雄一
結衣の恋人。
ネットヒーローズのライバル会社であり業界最大手のベイシック・オンに勤務している。
家庭的な男性で結衣にとって理想的な相手。
アウトドアが趣味で、料理をしたり、遠出をしたり、仕事よりもプライベートな時間を大切にしている。
一方で、営業マンとしても優秀で、後輩からも慕われている。

吾妻徹 – 柄本時生
結衣の同僚。フロントエンドエンジニア。中途採用。
技術はあるがとにかく要領の悪い仕事の仕方をするため、仕事が遅く、終わらない。
家に帰っても特にやることが無い、1人の方が作業が進むなどと理由をつけながら、会社に棲み着いている。

来栖泰斗 – 泉澤祐希
結衣が教育係として面倒をみている新人。WEBディレクター見習い。
やる気ゼロで、二言目には「辞めたい」と言う。だが、仕事の筋は悪くない。
周囲が好んで仕事に身を捧げる中で、残業しない主義の結衣の唯一の味方でもある。
なんだかんだで結衣のことを慕っている。

三谷佳菜子 – シシド・カフカ
結衣の同僚。WEBディレクター。転職組。
小学校の頃から1日も学校を休んだことが無く、会社も入社以来の皆勤賞。
真面目過ぎる努力家だが、少々融通が利かない。厳しい職場環境で育ってきたため、最近の新人のゆるさが許せない。同い年の結衣に差をつけられまいと焦っている。

愁 – 桜田通
結衣に度々情報をもたらす謎の男。
愁はハンドルネーム。

王丹 – 江口のりこ
結衣が会社を定時であがった後に直行する中華料理「上海飯店」の店主。
常々、日本人の過重労働には疑問を抱いている。
18時オープンで、18時10分までハッピーアワー。お客が居ないと20時に閉店するなど、無理して働かない主義。

戸塚学 – 梶原善
「上海飯店」の常連客。腸詰めが好物の『腸詰め好きおじさん』。
文具メーカー勤務。今は窓際に座って、悠々自適に過ごしている。

篠原友之 – 酒井敏也
常連客
「上海飯店」の常連客。バンバンジーが好物の『バンバンジー好きおじさん』。
常連客。自営業で不動産屋を営んでいる。今は息子夫婦が仕切っていて、ほぼ引退状態。

賤ヶ岳八重 – 内田有紀
結衣の先輩であり、新人時代の教育係。WEBディレクター。
双子を出産し、現在は育休中。
現場仕事をこよなく愛し、早々に職場復帰したいと希望している。
結衣にとっては良き相談相手で、結衣が晃太郎と婚約破棄し大荒れしていたときは毎晩のようにやけ酒に付き合ってくれた。先輩後輩の関係を越えた良き友である。

丸山陽介 – 坪倉由幸
賤ケ岳の夫。

福永清次 – ユースケ・サンタマリア
制作4部の新任部長。
いくつかの会社を転々としキャリアを積んだ後に30代で起業。
社長として小規模なWEB制作会社を経営していたが、会社を売却し、ネットヒーローズに転職。
晃太郎とは前職からの付き合いで、新卒で晃太郎を採用し、戦力になるまで育てた。
お調子者で明るいが、時に怖い一面も。

小泉咲 – ついひじ杏奈



あらすじ


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主人公・東山結衣(吉高由里子)はWEB制作会社で働くディレクター。過去のトラウマから入社以来、残業ゼロ生活を貫いてきた。理由が無ければ帰りづらい風潮の中で、仕事中は誰よりも効率を追求し、生産性の高い仕事をし、定時になるときっぱり退社。行きつけの中華料理屋でビールを嗜み、恋人・諏訪巧(中丸雄一)との時間も大切にしている。
だが新任の部長が赴任したことをきっかけに、結衣の前に曲者社員たちが立ちはだかる。
ワーカホリックの結衣の元婚約者・種田晃太郎(向井理)、会社に住み着く非効率男・吾妻徹(柄本時生)、辞めたがりの新人男子・来栖泰斗(泉澤祐希)、仕事命の皆勤賞女・三谷佳菜子(シシド・カフカ)、双子を育てるワーキングマザー・賤ヶ岳八重(内田有紀)、そして悪気なくブラック発言を連発する部長・福永清次(ユースケ・サンタマリア)。彼ら曲者たちが抱える様々な問題に、結衣はどう立ち向かうのか──?

(公式ホームページより抜粋)
https://www.tbs.co.jp/watatei/



感想





2019年4月16日「働き方新時代へ! 絶対に定時で帰る女」

「長時間労働」、「サービス残業」、その先に起こりうるかもしれない「過労死」。長時間労働の是正や雇用形態にかかわらない公平な待遇を目指す「働き方改革」が近年、多くの関心を集めている。本作は、同名小説を原作に、特に注目を集めている「残業問題」を切り口として、単なる制度改革ではなく働く人々の意識改革=社会人の持つべき“ライフワーク・バランス”について描く。厚生労働省が声を上げても、「理想と現実は別、残業は仕方ない」と諦めている人や、「残業する美学」を持つ人々も多数存在するのが今の日本社会。本ドラマは、そんな現代の日本で“定時で帰る”“残業しない”をモットーに生きる新世代のワーキングガールを主人公に、曲者ぞろいのブラック上司や同僚たちの間で奮闘しながら、毎日に小さな奇跡を起こす。現代社会が抱える、曲がった仕事観や恋愛・結婚観、人間関係、ブラック企業問題、孤独死などの身近にある様々な社会問題を考え直し、「何のために働くのか?」「自分を大切にすること」「仲間を大切にすること」などのシンプルなメッセージを伝えていく。(公式ホームページより抜粋)

昔激務による過労で倒れたゆいは就労時間内で仕事をきっちりこなし、残業はしない、有給はきちんと消化するモットー。
周りの上司や同僚からいちいちそのことについて言及される。

今回は、ゆいの職場に転職してきた三谷さんのお話。
仕事ができる三谷だが、元の会社では「センスがない」「皆勤だけが取り柄」などと陰口を言われていた。
自分に自信がない三谷は何が何でも仕事命。
残業もするし体調が悪くても出社する。そんな三谷は新人の教育係になる。
三谷は自分が新人だったころと比較し今の新人のダメなところをズカズカと話し説教。
そんな三谷に対し新人は「話つうじねぇ、今と昔は違う」と言い、パソコンに入ってる大事なプレゼン用資料のパスワードを勝手に変え、バックレた。
上司は三谷にお前が悪い謝ってこいと言うが三谷はなぜ自分が謝らなければいけないのかと突っ張る。

そんで風邪ひいて寝込んでゆいがお見舞いに行って慰めて~~って感じ。

これ、自分がどの世代に生まれたかとか、今のじぶんの会社でのポジションとかで見方がかなり違ってくると思う。
自分的にはやっぱりゆい派かなぁ。
自分でスケジュールをたてて就労時間内になることをすべてこなしてプライベートも楽しむ。1番効率がいいと思う。

新人は、頭ごなしに上司からあーだこーだと熱く説教されても、冷めちゃうだけなんだろうなとは思う。笑
あのカフカさん、すっごい嫌だったもんw
言ってることは正しいけどね。

けっこー軽めなよくある内容かなーとなめてたけど、意外と社会派ドラマで面白かった。
今の日本の社会の問題を反映しててtwitterでもたくさん呟いてる人いたなぁ。
私はどっち派、こっち派、新人むり、とかとか。

あと、中華飯店の店主ww
王丹さんwww1番好きかもしれないw
ハッピーアワーの時間も厳しいとこもいいw

次回は「ワーママ」。
産休・育休から先輩が帰ってきた!
子育てと仕事の両立で悩む賤ケ岳について。

楽しみでぇす!