初回視聴率2.7% SNS奔走家族「向かいのバズる家族」感想

初回視聴率2.7% SNS奔走家族「向かいのバズる家族」感想

向かいのバズる家族


第一話「内田理央主演、家族一同バズって行く物語」
視聴率 2.7%
(ビデオリーチ調べ)

日本テレビ
日曜 23:59~

脚本:マギー
監督:藤井道人
音楽:ワンミュージック

主題歌:きゃりーぱみゅぱみゅ 「きみがいいねくれたら」(ワーナーミュージック・ジャパン)

チーフプロデューサー:岡本浩一
プロデューサー:汐口武史、伊賀宣子(ザ・ワークス)、高橋優子(ザ・ワークス)
制作協力:ザ・ワークス
制作著作:読売テレビ

家族一同、バズります。

“普通”で“平凡”で“ある程度…幸せ”だと思っていた家族。
笑顔の裏に隠し持っていた恥ずかしくて不思議な「もう一つの顔」!?

家族なのに知らない、家族だからこそ知らない本当の姿
「家族がバズった」先にある、【家族の崩壊と再生】とは!?

2019年ならではの、刺激的で笑ってバズる家族の物語―――




キャスト




篝あかり(かがり あかり)〈26〉
演:内田理央(幼少期:高松咲希)
篝家の長女で、カフェ「corona」の店長。

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感想(1件)


皆戸涼太(みなと りょうた)〈26〉
演:白洲迅
スポーツジムのトレーナー。あかりが店長を務めるカフェの常連客。

篝緋奈子(かがり ひなこ)〈46〉
演:高岡早紀
あかりの母。

篝篤史(かがり あつし)〈47〉
演:木下隆行
あかりの父で、番組制作会社のプロデューサー。

篝薪人(かがり まきと)〈21〉
演:那智
篝家の長男で、あかりの弟。

篝清史(かがり きよし)〈70〉
演:小野武彦
あかりの祖父。

盛田桃(もりた もも)〈23〉
演:小川紗良
カフェ「corona」の看板娘。

伊勢谷伸(いせや しん)〈33〉
演:永野宗典
カフェ「corona」のキッチン担当。

丹羽(にわ)
演:山中崇
番組制作会社のプロデューサーで、篤史の部下。

鴇田(ときた)
演:藤井武美
篤史が勤務する番組制作会社のアシスタントプロデューサー。



あらすじ





カフェ「コロナ」で店長を務める篝(かがり)家の長女・あかり(内田理央)。専業主婦の母・緋奈子(高岡早紀)、ドラマプロデューサーの父・篤史(木下隆行)、就活生の弟・薪人(那智)の4人で食卓を囲んで暮らす、いたって普通の家族。でも、本当は家族のことなんて興味がないし、何も知らなかった。あの日までは…。
いつもの日常。カフェ「コロナ」に出勤しようと電車に乗りこむあかり。満員の車内、横入りしてくる横柄なサラリーマンにも微笑みかける。どんな時も笑顔を絶やさない。それが、いつも通りのあかりなのだ。
出勤すると、店員の盛田桃(小川紗良)とキッチン担当の伊勢谷伸(永野宗典)がそれぞれSNSを見ている。そんな二人を他所に、黙々と開店準備を続けるあかり。お店の宣伝にもなるからとSNSを勧める桃に、「マメに更新するのも苦手だし、これ以上お客さんが増えても大変でしょ?」と、やっぱりあかりは優しく微笑む。
そのころ、父・篤史は憂いていた。自分がプロデュースしたドラマの初回1話の完成品からとにかく危険な匂いがする。原作ファンは、原作とは違いすぎる世界観についてすでに多くの批判の声をあげている。篤史は、部下の丹羽(山中崇)と鴇田(藤井武美)に対しネットやSNSの意見は絶対見るなと声を荒らげ、頑なにネットの批判から目を背けている。
営業中のカフェには、常連客の皆戸涼太(白洲迅)がやってくる。あかりの意中の人だ。緊張しながらも嬉しくて接客しているあかり。と、店内に怒号が広がる。桃のちょっとした不手際に、中年男性の種崎(森下能幸)の怒りは収まらない。店長として、真摯に毅然とした態度で謝罪するあかり。その姿を熱いまなざしで見つめる涼太。他の客の視線も相まって、バツが悪くなった種崎は急ぎ足で店を出ていく。なんとかその場は収まったカフェ「コロナ」だったが…。
その日の帰り道。あかりは一人である場所へ向かう。雑踏を抜けてコインロッカーから黒いカバンを取り出し、そのままカラオケボックスへと入っていく。スタンドに立てられたスマホの前。そこには、あかりの“もう一つの顔”があった。
あかりが帰宅すると、祖父の清史(小野武彦)が遊びにきていた。笑顔で食卓を囲う家族一同。家族団らんを終えて清史が帰ると、家族全員の顔から笑顔が消えた。祖父の前では、楽しくて幸せな家族を演じているのだ。清史を悲しませないために、家族が各々気を遣っていたのだ。本当は、家族のことなど誰も興味がなかった。
リビングであかりがくつろいでいると、珍しく薪人が声をかけてくる。昼間の種崎のクレーム動画を他の客が撮影して投稿し、その動画が炎上していたのだった。あかりやカフェではなく、種崎に対する誹謗中傷のコメントが並んでいたのだが…。
寝室の緋奈子。タブレットで自分の料理動画を見ている。いつもよりコメント数が多い。しかし、コメントの内容は料理に対してではなく……。
翌朝。あかりが出勤すると、いつもはない行列が店の前に。不思議に思いながらも、笑顔で会釈して店内に入ると…「店長が思いっきりバズってます!!」と桃。あかりは「バズってるって何?」と混乱する。昨日薪人が見せた動画をキッカケに、そこに映っていたあかりに注目して再編集された動画がバズっていたのだ。「千人に一人の神過ぎる店長!」「会いたい!」「特定班よろしく!」あかり目当ての客が「コロナ」に押し寄せてくる。この日を境に、あかりはバズった。
一瞬にして人気者になったあかり。客との写真撮影にも応じたりと、まんざらでもない。そんな中、涼太が店にやってくる。そして、突然食事の誘いがあり、その日の晩2人で食事へ行くことに。とんとん拍子にあかりは興奮を隠せずにいるが…。
涼太が共同経営しているレストランで食事をする2人。着実に距離を縮めていく2人だったが、「SNS使って、匿名で世の中に毒吐いてるやつとか、許せないですよね」と涼太。動揺するあかり。裏の顔はバレてはいけない…。絶対に、思いを寄せる涼太にはバレてはいけない。そう誓ってその日は涼太と別れたのだった。
帰り道。涼太の声が頭の中に響く。あかりは、“裏の顔”を手放すことを決意し、葛藤しながらも“もう一つの顔”に告げる。「さよなら、もうひとりの私」
翌朝、いつも通り、出勤していくあかり。満員電車の横柄なサラリーマンに対しても、行列のお客さんたちにも、なぜか今日は上手く笑えない。失礼な態度の学生客に対して、どうしても上手く笑いかけられない。なぜだろう。ストレスを抑えきることができない。あかりは、店を突然飛び出してしく。
たどり着いたのは、昨日“もう一つの顔”に別れを告げた場所。「私にはこの顔が…裏の顔が必要なんだ。私はあなたを捨てない。私が、私であるために」
店に戻ってきたあかりの表情は、いつもの優しい笑顔。いつもの優等生のあかりに戻ったが……。「バレなければ大丈夫、バレなければ!」
家では、母・緋奈子が自分の料理動画に夢中。しかし、いつもとは少し様子が違い…。
そして、弟・薪人のバイトの家庭教師先宅では……。
帰宅してテレビを見ているあかり。父・篤史がプロデュースしたドラマが始まり…。「原作を知らない私でもわかる。父の手掛けるドラマから、燃える匂いがした」

(公式ホームページより抜粋)
https://www.ytv.co.jp/buzz/




感想


2019年4月4日 第一話「内田理央主演、家族一同バズって行く物語」

たまたま観れました。
全然観るつもりじゃなかったんだけど、観たら面白かった!
内田理央ちゃんてこんなに演技上手くなったのね!!
おっさんずラブとかでもいい感じに華出てたけど今回も可愛い(*´ω`)むふ

あと、カフェのキッチン担当の男の人、なんか気になるよねw
完全にバイプレーヤー予備軍(‘ω’)ノ

今回はチラッとしか出てきてないけど、あかりの母役の高岡早紀さん次回出るかなぁ。
そっちのが楽しみだわ。

家族全員がSNSを使ってバズっていくって話だけど、現代っぽいよね。
今回のあかりの勤めてるカフェコロナで激高した客を他の客がTwitterに動画を載せてそれが拡散されて、、、って。

こ、こええww

色んな所に目があるって緊張感あるしいろんなことへの抑止力になるだろうけど、同時に監視されてる・自由がないって感じで窮屈だったりするよねぇ。お店で働く側もそんなことにビクビクしないといけないなんて。
最近では入社する際にSNSを会社側に提出することが義務付けられてたり、採用試験の時にSNSの垢を提出して信頼度を得たり影響力をみたりするみたい。んんん、それも一つの採点材料とは。。

さてさて。
視聴率は2.7%とこの時間枠だと大体そのくらいかなという感じ。
1話目大体全体の紹介が含まれてるから内容は薄めなんよな。
どんどんおもしろくなっていくといいな。

高岡さん、はよ(‘ω’)ノ