え!?第4話で既に感動!!ブルーハーツ「チア☆ダン」4話 感想

え!?第4話で既に感動!!ブルーハーツ「チア☆ダン」4話 感想

概要


チア☆ダン

チア☆ダン 「女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話」の真実 (角川文庫) [ 円山 夢久 ]

価格:648円
(2018/7/25 17:06時点)

金曜 22:00 – 22:54(54分)TBS

2018/8/3

第4話「誰かを笑顔にする為に…ダンスが起こす奇跡」

視聴率 7.3%
(関東地区・ビデオリサーチ社調べ)

 

原作 – 映画「チア☆ダン」製作委員会
脚本 – 後藤法子、徳尾浩司

主題歌 サンボマスター「輝きだして走ってく」
イメージソング サンボマスター「できっこないを やらなくちゃ」
4000万曲以上の音楽が聴き放題【AWA】

プロデューサー – 韓哲、高山暢比古
協力プロデューサー – 平野隆、辻本球子
音楽 – 末廣健一郎、mayuko
演出 – 福田亮介、金子文紀、岡本伸吾、渡部篤史
音楽コーディネーター – 久世烈

劇中ダンス曲協力 – Atsushi Shimada
チアダンス振付・指導 – 前田千代、三田村真帆、渡辺あさぎ、森村亜理紗
チアダンス監修 – 丸田えり子
方言指導 – 金光萌、大須賀隼人
特別協力 – 福井県
協力 – 一般社団法人日本チアダンス協会、福井県立福井商業高等学校 チアリーダー部 JETS


あらすじ





部長になったわかば(土屋太鳳)率いる西高校チアダンス部ROCKETS。

初大会となるチアダンス福井大会は散々な結果だったが、顧問・太郎(オダギリジョー)の一喝で心が一つになったわかば、汐里(石井杏奈)、麻子(佐久間由衣)、茉希(山本舞香)、渚(朝比奈彩)、妙子(大友花恋)、穂香(箭内夢菜)、琴(志田彩良)の8人。

新学期を迎え、さらに勇往邁進!と思った矢先、わかばが所属していた望(堀田真由)率いるチアリーダー部たちによる嫌がらせで学校の壁中にROCKETSに対する悪意ある張り紙が貼られていた。

今は無理でも、いつかは分かってくれるという思いで黙々と張り紙をはがすわかばだったが…。

その一方で、自分たちのダメさに気付き始めたROCKETSの8人。
校長・駒子(阿川佐和子)の配慮もあり、中央高校チアダンス部JETSの見学をさせてもらえることに。覇気のある挨拶で出迎えたのは現JETSのセンターであり、わかばの姉・あおい(新木優子)の後輩・月子(小倉優香)ほかJETSメンバーたち。
JETSの練習に圧倒されたROCKETSは、JETSのまねをする“JETSごっこ”をしてみることに!そんな中、ROCKETSに福井商店街からゲスト出演の依頼が――。

さらに、対立しているチアリーダー部に所属している1年生の芙美(伊原六花)がベンチに一人でいるところを見つけたわかばは、自分たちが踊る商店街のお祭りを見に来てほしいと伝える。

(公式ホームページより抜粋)
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キャスト紹介


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福井西高等学校生徒
藤谷わかば – 土屋太鳳
桐生汐里 – 石井杏奈
桜沢麻子 – 佐久間由衣
柴田茉希 – 山本舞香
栗原渚 – 朝比奈彩
榎木妙子 – 大友花恋
橘穂香 – 箭内夢菜
蓮実琴 – 志田彩良
椿山春馬 – 清水尋也
柳沢有紀 – 八木莉可子
麻生芙美 – 伊原六花
梶山カンナ – 足立佳奈
稲森望 – 堀田真由
芦田さくら – 福地桃子
三枝美菜 – 石崎なつみ
樫村恵理 – 坂ノ上茜
菅沼香 – 溝口恵
大竹真子 – 守屋ことり
武藤夕実 – 佐生雪
上杉昇 – 髙橋里恩

福井西高等学校教職員
杉原正道 – 本多力
松井市子 – 森矢カンナ
菊池恭介 – 木原勝利
桜沢伸介 – 木下ほうか
蒲生駒子 – 阿川佐和子
漆戸太郎 – オダギリジョー

その他

友永ひかり – 広瀬すず(特別出演)
藤谷あおい – 新木優子



感想





まず、言いたいことがある。

何ヵ月か前に「チア☆ダン」に対して期待をしていなかった自分へ。

ばかやろーーーーー!!!!

1話目は全然やっぱりあんまり心に引っかかってこなかったんだけど、回を増すごとにどんどん面白くなっていく。
なんなの?チアダン中毒なの?

正直に言うけど、めちゃくちゃハマってます。

新ユニフォームも出来上がり、やる気に満ち溢れたわかば。
そんなわかばの目の前で前回のコンテストの屈辱の姿を学校の廊下に貼られてしまいます。

太郎も校長先生からうじうじ言われますが太郎には全然響いていません。

そんなわかばたちは「JETS」の練習の見学に行くことにします。

技術ももちろん、日々の練習の仕方や他人を敬う気持ち、チアダンサーとしての心得を学びます。

そこで「JETS」の真似をしよっさ!ということになります。
(わかばが言い出した)

みんな盛り上がる中、まきだけ浮かない顔をしています。

ロケッツも練習を重ねていきますが、まきが協調性のない態度を繰り返し、ほかのメンバーとぶつかってしまいます。

太郎も、顧問としてロケッツのために「JETS」の研究をします。
家族もそんな太郎の姿を見てうれしくなります。
「太郎さん、いい顔してる」と。

太郎は他の教諭から地域の祭りにロケッツに出てほしいと頼まれます。

最初は「どうかな?」というスタンスでメンバーに提案しますが、頑張って練習しているメンバーの姿をみて「やることにした」と言います。

まぁ、場数って大事ですからね。

汐里はまきがいつもダンス練習でいる場所に出向き、まきの過去について聞きます。
中学生のときに同級生の男子にカッターで切りつけたという有名な噂は誤解だったことを汐里に話します。

んまぁそんな感じでまきはまたチア練習を再開します。

お祭りに参加するための振り付けをまきがすることになりました!
(このときのまきの笑顔がむちゃくちゃかんわいい!!!)←もうファンじゃんww

ずっとわかばたちを気にしてる後輩の芙美(六花)はチアリーダー部が貼ったロケッツへの当てつけの写真を取り外していく。
その後、チアリーダー部にいき思い出のブルーハーツの曲を聴いてほしいと部長に頼みますが「もう来なくていい」と言われてしまいます。
芙美は落ち込み、ベンチに座っているとちょうどそこにわかばが現れて「何聴いてんの?」と。
「聴いたことあるかも!好きなんやこうゆうの」と優しく芙美に話しかける。

亡きお父さんの話を打ち明ける芙美。
わかばは優しく話を聞いてあげます。
思い入れの強い曲への気持ちをわかばに伝える。

お祭り当日。

見違えるほどキレが良くなったロケッツ。
芙美の思い入れのあるブルーハーツの曲で思い切り踊ります。

それを見た芙美は涙を流し、太郎の家族も感動し、わかばの幼馴染の春馬も頑張るロケッツの姿をみて感動しています。

お祭りが終わった後、芙美がわかばたちの前に現れてロケッツに入りたいと言います。
その後、芙美の友人もロケッツの仲間に入ることに。

総勢10人になったロケッツはまた新しく始まろうとしていた!!

春馬もロケッツの元気をもらい、また野球の練習を再開します。

いや~~~~~~
いかんわ、感動する。
成長系のドラマ好きってわけじゃないけど、多分選曲が最強www

あと六花ちゃん意外と演技上手いw
今年から演技練習始めたとは思えないほど。

それより新しいユニフォームの完成度が高いwww

さ、5話も楽しみですね!!(笑)