評価ボロクソ…視聴率が物語る「健康で文化的な最低限度の生活」3話 感想

評価ボロクソ…視聴率が物語る「健康で文化的な最低限度の生活」3話 感想

概要


健康で文化的な最低限度の生活

健康で文化的な最低限度の生活(1)【電子書籍】[ 柏木ハルコ ]

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感想(1件)

火曜 21:00 -21:54(54分)関西テレビ

2018/7/31

第3話「夢と金…家族崩壊の危機!絆を取り戻せ」

視聴率 5.8%

原作 –  柏木ハルコ『健康で文化的な最低限度の生活』(小学館「ビッグコミックスピリッツ」)
脚本 – 矢島弘一、岸本鮎佳
音楽 – fox capture plan

主題歌  AAA「Tomorrow」(avex trax)
4000万曲以上の音楽が聴き放題【AWA】

プロデューサー – 米田孝(カンテレ)、遠田孝一、木曽貴美子、本郷達也(MMJ)
演出 – 本橋圭太、小野浩司



あらすじ





えみる(吉岡里帆)が担当する日下部家で、生活保護費の不正受給が発覚。高校生の欣也(吉村界人)が、母・聡美(江口のりこ)に何も言わずにアルバイトをしていたのだ。生活保護受給世帯では、役所に申告せずに稼いだバイト代は不正受給となり、全額徴収が鉄則。何とかしたいと思ったえみるは、生活保護法第63条を適用すれば、返還額の一部が免除されるかもしれないと口にする。
しかし結局、その考えはえみるの早とちりで、ぬか喜びさせられた聡美は再び失意の底へ。さらに、欣也が今もアルバイトを続けていることが分かり、徴収額は60万円にも膨れ上がってしまっていた。聡美は、欣也がギターやCDに大金をつぎこんだことに怒り心頭。純粋に音楽の夢を持ち、母を気遣ってバイトしていた欣也も徴収に納得がいかないと激しく怒り、ギターをたたき壊す。日下部家は崩壊の危機を迎えてしまう。
数日後、話を聞いた京極(田中圭)が、欣也のために使わなくなった古いギターを持ってくる。えみるはいつも厳しい上司の思わぬ優しさに感激。京極からは、それとこれとは話が別だと、改めて全額徴収を命じられるが、えみるはこのギターが日下部家の問題に向き合う突破口にならないかと考える。
欣也は、ギターをたたき壊した日以来、家に帰っていなかった。半田(井浦新)から、まずは欣也との信頼関係を築くことが先決だと言われたえみるは、早速、ギター片手に日下部家を訪ねるが、聡美は「音楽とかやってる場合じゃない」と厳しい口調になり、話し合いは険悪なムードに。
(公式ホームページより抜粋)


キャスト紹介





東京都東区役所生活課
義経えみる – 吉岡里帆
一般職の新人ケースワーカー。
半田明伸 – 井浦新
えみるの指導係。
栗橋千奈 – 川栄李奈
えみるの同期。福祉専門職のケースワーカー。
七条竜一 – 山田裕貴
えみるの同期。一般職のケースワーカー。
後藤大門 – 小園凌央
えみるの同期。一般職のケースワーカー。
桃浜都 – 水上京香
えみるの同期。一般職のケースワーカー。
石橋五郎 – 内場勝則
えみるの先輩ケースワーカー。
京極大輝 – 田中圭
えみるの上司。係長。
その他
南英里佳 – 安座間美優
向井里香 – 谷まりあ
川岸彩 – 鈴木アメリ
青柳円 – 徳永えり
えみるの通う定食屋店主。
阿久沢正男 – 遠藤憲一
えみるが担当する生活保護受給者。

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感想





3話は前回の2話の続きですね。
日下部家の話です。

それにして他サイトやSNSでの評判が悪すぎる。(笑)
なんでだろう?
視聴率も前回は上回るが安定の一定さ。

日下部聡美 – 江口のりこ
えみるが担当する生活保護受給者。
週3パート勤務で、父親を介護している。

日下部欣也 – 吉村界人
聡美の息子。高校2年生。

日下部リナ – 瑞城さくら
聡美の娘。中学2年生。
欣也がアルバイトをしていることを聡美に内緒にしていた。

海老原 – 西野優希
阿久沢がよく行くコンビニの店員。金髪。

今回は日下部家の長男の欣也君と元受給者の阿久沢と接触します。
コンビニでお赤飯のおにぎりか昆布のおにぎりを取り争うw

(この時間帯にドラマで映るこうゆうの食べたくなる)

えみるは上司の係長からいらなくなったギターを譲ってもらい、欣也君に渡そうと試みる。

んでまぁ~欣也は家に帰らず昔つるんでた仲間とまたつるみ始め、現実から逃げ回るわけ。
そこでたまたまえみると会い、もう音楽は辞めたことを話す。
えみるは「待ってるから」とメモを欣也に渡す。

面談当日。
母親は予定通り来たが、欣也の姿はない。
そこに、欣也が遅れてやってきた。
話し合いが終わり今後の話と半田が「夢をみることは人間として最低限度の生活の1つ」と話す。

そしてえみるはギターを欣也に渡すことができた。

第3話はこんな感じです。

番組の後半で阿久沢に娘から手紙が届きます。
内容は元嫁が闘病の末亡くなった旨でした。

演技がうまいかどうかって話より、話の内容があんまり面白くないのかなぁという印象。
盛り上がりがないのかな。
ここぞっていうシーンがない。
社会はドラマってことで全体的に暗いですしね。

私は嫌いじゃないけどw

吉岡里帆ちゃんは、いつだって「吉岡里帆」な印象。
平坦。(けして嫌いなわけじゃないよ)
映画や今までのドラマを観ていていっつもこの子は「吉岡里帆」だな~と。

吉村界人くんは、「昔やんちゃだったけど今は音楽で楽しい」感じがでてたけど
リアクションが苦手なのかなぁと言う感じ。よく分からんけどwww
最後のニカッと笑うとこもちょっと違和感。
もうずっとニヒルな感じで通せばまだナチュラルだったのかなぁ。

このドラマのあとの「義母と娘のブルース」は割と高視聴率だから
続けて観てる人はいないんだろうなと思った。