当時の遊郭について考える「この世界の片隅に」3話 感想

当時の遊郭について考える「この世界の片隅に」3話 感想

概要


この世界の片隅に



日曜 21:00 – 21:54(54分)TBS

2018/7/29歳

第3話「初めての逢引、交錯する4つの運命

視聴率 9.0%

(関東地区・ビデオリサーチ社調べ)

 

原作 –  こうの史代『この世界の片隅に』(双葉社刊、『漫画アクション』連載)

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感想(1件)


脚本 – 岡田惠和
プロデューサー – 佐野亜裕美
音楽 – 久石譲

special thanks – 映画『この世界の片隅に』製作委員会

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感想(2件)

演出 – 土井裕泰
時代考証 – 山田順子
方言指導 – 小豆畑雅一、沖田愛
海軍考証 – 相原謙次、国本康文
劇中イラスト – 中谷友香
手旗指導 – 岡浩
海苔すき指導 – 落合政美、楠本健司、和田美仁
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あらすじ





昭和19年8月のある日、 すず(松本穂香)が段々畑から見える呉湾をスケッチしていると、通りがかった憲兵からスパイ行為だと厳しく言い寄られる。憲兵のあまりの剣幕にすずは恐怖に包まれる。何とかその場は納まったものの、すずはショックで寝込んでしまう。

その夜、まだ体調が悪いすずを家族は心配する。夏バテや疲れではないかと言い合う中、 円太郎(田口トモロヲ)は子供ができたのではと口にする。この唐突な発言に サン(伊藤蘭)と 径子(尾野真千子)は不快感を露にする。

翌日、すずは病院の帰り道に朝日遊郭を訪れる。リン(二階堂ふみ)と再会したすずは世間話に花を咲かせる。

そんな北條家に小さなお客さんが訪ねてきた。広島の黒村家に径子が置いてきた長男・久夫(大山蓮斗)がひとりで呉の北條家までやってきたのだ。久夫はある決意を持って北條家を訪れていた。径子もそれは薄々気付いていたのだが…。

(公式ホームページより抜粋)
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キャスト紹介





北條(浦野)すず – 松本穂香(幼少期:新井美羽)
北條周作 – 松坂桃李(幼少期:浅川大治)
水原哲 – 村上虹郎(幼少期:今井暖大)
刈谷幸子 – 伊藤沙莉
堂本志野 – 土村芳
浦野十郎 – ドロンズ石本
浦野すみ – 久保田紗友(幼少期:野澤しおり、13歳:荒木優那)
黒村晴美 – 稲垣来泉
白木リン – 二階堂ふみ(幼少期:大迫莉榎)
黒村径子 – 尾野真千子
刈谷タキ – 木野花
堂本安次郎 – 塩見三省
北條円太郎 – 田口トモロヲ
浦野キセノ – 仙道敦子
浦野要一 – 大内田悠平(幼少期:土屋慶太)
北條サン – 伊藤蘭
森田イト – 宮本信子



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感想





3話目(*´ω`)

冒頭の現在シーン(榮倉奈々ちゃんとかの)本当に要らない気がするw
介護の仕事をしているときに入居者にすずがいたのかな?

今回は「戦争への対策」「アイスクリーム」「すずとリンの出会い」
が重要でした。

すずは嫁いで3ヵ月経った頃、周作に恋をしてしまった。

可愛いかよ、、、、
周作に見惚れるすずが可愛い!!!

径子と幸子の顔見合わせるとこも笑ったw
皮肉感たっぷりのw

すずは周作の“前の結婚話になった相手”の存在を知る。
幸子や志野に聞くが、相手のことは全く分からない。
(幸子は知っているが隠しているよう)

砂糖の配給が無くなったある日、すずは家にあった残り少ない砂糖を水に流してしまう。
お義母さんにへそくりを貰い、闇市に買いに行くことに。

そこで道に迷ってしまったすずは、外で水まきをしていた凛と出会う。
凛は長ノ木の場所を知っていてすずに教えてくれる。
そのお礼に紙にスイカの絵を描いて渡した。

凛は行ったこともない長ノ木のことをよく知っていた。

(周作の恋したのは凛ってここで視聴者に漂わせる)

※遊郭の仕事をしている凛となぜ周作が思いを通わせるようになったのか考えてみた

凛に「アイスクリームの絵を描いて」とリクエストされたすずだったが、
アイスクリームを食べたことがないすず。
妄想でアイスの絵を描いた紙を周作に見られ、アイスクリームを食べたことがない話をする。

その後、周作は仕事場からすずに忘れ物を持ってきてもらうよう連絡をする。

「汚い顔をして恥をかくのは周作なんじゃけぇね」と言って、径子はすずの顔におしろいをかけてあげる。

このシーン、何故かめっちゃ好きwww
径子なんだかんだすずを可愛がってあげてる感じがして凄い好き。

んでまぁすずが来るのを仕事場の外で待つ周作はそこで偶然通りかかった凛と顔を合わせる。
会釈をしたあと、凛が去ろうしたとき、すずがちょうど忘れ物を持ってくる。
そのすずの姿を見た凛は複雑な気持ちで去る。

レストランに2人で行くとサプライズでアイスクリームが出てくる。
その初めて見るアイスクリームにすずは歓喜。
2人で1つのアイスクリームをつついて幸せに浸る。

(このシーンでめちゃくちゃアイス食べたくなったけど夜だし我慢した)

2人はその後、橋でお互いの気持ちを確認する。
すずは今の生活が夢みたいで、夢だったら覚めてほしくない。
今の家が本当の家ならいいなぁ、、と伝える。
周作も「選ばなかった人生、いろいろあるけど私はすずさんを選んで幸せだと思っている」とすずに伝える。

(凛と偶然会った後だからか、心なしかこの言葉に力強さを感じた)
(過去の自分にそう言い聞かせてる部分も多少あったのかな)

そんな感じで今回は終わりました。
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なぜ遊郭の凛と周作が思いを通わせていたのか


まず「遊郭」とは
女郎屋が集まっている地域。
要は大人の夜遊び場が立ち並ぶ場所ですね。

そこで働く凛ですが、もちろん周作との出会いも凛の職場でです。
当時の価格帯ですが、かなりピンキリだったみたいです。
周作の仕事は軍人ではなく、海軍の軍法会議・録事という官職をしていますが下っ端なのでけして給料が高いわけではありません。

なので凛が所属するのは高いお店ではないことが予想されます。

なんであんなに真面目そうな周作が夜遊びを!!!!と思いますが、昔だと上司との付き添いや昇進でなどで行くことはよくあったことみたいです。

そこで初めて相手をした凛に自分の話や凛の生い立ちを聞いたりしているうちに、、、というわけですかね。

それでもそんな仕事をしている凛と周作が上手くいくはずもなく、関係は終わります。

色々今回のことで調べたけど男女格差が著しいなwwwと思った。
本当に心から今の時代に生まれてよかったと思う。
今じゃ女性のほうが強い場合が多いからねw