波留モテ服で“あなそれ”連想させる「サバイバルウェディング」3話 感想

波留モテ服で“あなそれ”連想させる「サバイバルウェディング」3話 感想

概要


サバイバル・ウェディング

サバイバル・ウェディング【電子書籍】[ 大橋弘祐 ]

価格:734円
(2018/7/25 16:10時点)

土曜 22:00 – 22:54(54分)日本テレビ

2018/7/28

第2話「打倒!!愛され系女子!!で大変身なるか!?」

視聴率 7.6%
(関東地区・ビデオリサーチ社調べ)

 

原作 – 大橋弘祐「SURVIVAL WEDDING」(文響社)
脚本 – 衛藤凛

主題歌 K&C「ドラマ」

4000万曲以上の音楽が聴き放題【AWA】

プロデューサー – 池田健司、鈴間広枝、大倉寛子
音楽 – 木村秀彬
演出 – 佐藤東弥、小室直子、水野格


あらすじ




人選が難航していたさやか(波瑠)の新連載のイラストは、かつて大ブレイクしたイラストレーター・439(よさく)に頼むことに。彼と知り合いだというバー・クリフのマスター(荒川良々)の協力もあって、なんとか新連載はスタート。

つまりさやかの結婚までに残された時間は、あと連載5回分の5か月だけ。
焦るさやかに宇佐美(伊勢谷友介)が授けた次なる作戦は、自分のような超ハイブランドな人間ではなく、“アクセシブル・ラグジュアリー(=手の届く高級品)”のような女性を目指すこと!そのためにさやかは、顧客(=男性)のニーズに合う“愛されファッション”を宇佐美チョイスで買いそろえに行くことに。

しかし、宇佐美に押し切られて買った愛されワンピを、さやかは祐一(吉沢亮)との打ち合わせに着ていく勇気がない。そんな様子を見かねた宇佐美は、多香子(高橋メアリージュン)たちにさやかを“変身”させるよう命令する。

美しく生まれ変わったさやかを宇佐美が連れていったのは、人気デザイナーのレセプションパーティー。
しかし、そこには和也(風間俊介)と恋人・カオリ(石田ニコル)、そして祐一、さらには祐一の父・柏木惣一(生瀬勝久)まで来ていて…!?


あらすじ




キャスト紹介

黒木さやか(29)- 波瑠
宇佐美博人(41)- 伊勢谷友介
柏木祐一(27)- 吉沢亮
三浦多香子(29)- 高橋メアリージュン
奥園千絵梨(?)- ブルゾンちえみ
石橋和也(31)- 風間俊介
中島鉄男(35)- 前野朋哉
高橋涼太 – 小越勇輝
栗原美里(25)- 奈緒
藤井カオリ(29)- 石田ニコル
橋本マイ – ついひじ杏奈
谷原貴弘 – 山根和馬
杉優子 -(38)須藤理彩
永瀬義徳 -(45)野間口徹
柏木惣一(56)- 生瀬勝久
黒木美恵子(55)- 財前直見
マスター(43)- 荒川良々


感想


初月無料!スマホ・PCで雑誌、マンガ読み放題
まずは無料でお試し【ブック放題】

今回は編集長がさやかの服装をモテ系に変えていきます。

色んなモテファッションが出てて好みかどうかはおいといて、観てて楽しかった。
(好みではないw)

清楚な格好してる波留ちゃん観ると「あなたのことはそれほど」を思い出すな~あのクズ不倫ドラマ

このドラマを観てて何度も思ったけど、このファッション編集部本当にいい人ばっかり。
今までのドラマで表現されるファッション編集部ってギスギスしてたり編集長が超絶いじわるだったり。
なのでこのドラマでは軽い気持ちで観れていいw

さやかの連載の「サバイバル・ウェディング」に挿絵にいれてもらうイラストレーターのよさくはいつもみんなが通ってるBarのマスターだと思う!なんとなく。(笑)

まぁ、イラストレーターの正体が誰だか分かんないし納期やギャラの話してないし現実味ねぇなと思ったけどよ。

今回はCOACHの話が出ました。手の届く高級品な。ほぇ~~~
当時で顧客のニーズに応えるって凄いね。
はい、また勉強になりました。

柏木さんは金持ちのボンボンだったのか。
それに負い目を感じてるっていうか本人はコンプレックスを持ってるんだろうなと感じた。
だからできるだけそのことを隠そうとするし、お金目当ての人は絶対無理って思ってるだろうし。っていう表現があった。

んでレセプションパーティーに行くんだけど、そこになぜか和也がいて(その浮気相手も)編集長が絡みに行ったら泥酔して送り届けて優しい言葉をくれて、、、みたいな流れ。

和也ほんとクソだなwww
風間さ~~ん、お上手~~!
ちゃんとクソっぷりが出てる~~!

そんな感じで終わりました。(だいぶ割愛したけどw)

まさかの低視聴率ですね、どんどん低くなる。
やっぱり一定の数字をキープするのは難しいのかな~。
というか、今テレビをタイムリーに観てる人って大体「主婦」だったり「学生」だったりなんだよね。
そもそもこのドラマをターゲットにしてる20代後半から30代の独身女性ってバリバリ働いててタイムリーにドラマを観ることが難しいと思うんだな。きっとそう。

だから今期のドラマで数字を伸ばしてるのは主婦層をターゲットにした「義母と娘のブルース」とか母親世代が幅広く観れる「グッド・ドクター」は数字がキープできてるんだと思う。

何目線~www

というわけで、また来週(*´ω`)