2018年夏ドラマ初の視聴率12%突破!「義母と娘のブルース」3話 感想

2018年夏ドラマ初の視聴率12%突破!「義母と娘のブルース」3話 感想

概要


義母と娘のブルース

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価格:1,400円
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火曜 22:00 -23:07(67分)TBS

2018/7/24

第3話「夫が私に解雇通告!?これが私の生きる道…PTAを全面廃止へ」

視聴率 12.4%
(関東地区・ビデオリサーチ社調べ)

 

原作 – 桜沢鈴「義母と娘のブルース」(ぶんか社)

脚本 – 森下佳子
音楽 – 髙見 優、信澤宣明

主題歌 MISIA「アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)」

4000万曲以上の音楽が聴き放題【AWA】

プロデューサー – 飯田和孝、中井芳彦、大形美佑葵
演出 – 平川雄一郎、中前勇児




あらすじ



【TSUTAYA online】

仕事を辞め専業主婦となった 亜希子 (綾瀬はるか) は、宮本みゆき (横溝菜帆) と夕飯の買い物をしていた。
別のスーパーの方が2円安いなど、少しずつ主婦の考え方が染み付いてきた亜希子だが、値段の高い食材を手に取ると黙っていられず、その食品会社の社長に直接電話をかけ値下げ交渉をするなど、元キャリアウーマンならではの交渉術を発揮していた。

その姿を見かけたみゆきのクラスメイトの母親が、亜希子の噂をし始めると、その子供たちが 「新しいママすごいね」 とみゆきに話しかけてくるようになる。友達が出来た喜びで、みゆきはすぐに 「友達が遊びに来ても良い?」 と亜希子に相談する。みゆきにとって、友達が家にくることは初めてで、嬉しさでいっぱいだった。

そんな中、亜希子は 良一 (竹野内豊) から頼まれ、母親としての最重要任務を果たすべく、PTA の集まりに出席することに。保護者たちは、近々開催される運動会について話し合っていたが、いちいち疑問に思ったことを質問する正体不明の亜希子に、保護者たちから反感をかってしまう。

その後、意気揚々と友達におうち会の招待状を送ったみゆき。当日、亜希子も 下山 (麻生祐未) と一緒におもてなしの準備をしていたが、家に帰ってきたのはなぜかみゆきだけだった…。意気消沈するみゆき。その原因が PTA と自分のやりとりに関係があると気づいた亜希子は、親同士の喧嘩で子供を巻き込むことは悪質だと、良一の反対を押し切り PTA の保護者たちに奇襲攻撃をしかける準備をするが… !?

(公式ホームページより抜粋)
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キャスト紹介


岩木亜希子 – 綾瀬はるか
宮本良一 – 竹野内豊
宮本みゆき – 上白石萌歌(幼少期:横溝菜帆)
麦田章 – 佐藤健
前原大輔(まえはら だいすけ) – 村本大輔(ウーマンラッシュアワー)
田口朝正(たぐち ともまさ) – 浅利陽介
猪本寧々(いのもと ねね) – 真凛
笠原廣之進(かさはら ひろのしん) – 浅野和之
黒田大樹(くろだ ひろき) – 大智
友井智善(ともい ともよし) – 川村陽介
西条乙女(さいじょう おとめ) – 橋本真実
宮本愛(みやもと あい) – 奥山佳恵
下山和子(しもやま かずこ) – 麻生祐未



感想






こんにちは(‘ω’)ノ
早くも3話目です。
3話目、今シーズン初の12%突破の視聴率!!
継母と娘の距離の縮んでいく様子も楽しめますが、「学校問題」に目を向けていることが注目されている理由なんじゃないかなと思います。

そんな今回は「PTAをぶっ潰せ!」です。
率直な意見としてかなり面白かった。

親の関係性が子どもにも影響する時代ですね。
自分が子どものころはそんなことなかった。
親が「あの子と遊んじゃダメ」なんてクソみたいなこと言う時代がくるなんて想像もつかなかったw
まだ子どもがいないからピンとこないけど、近頃のいろんなドラマで見かけるし雑誌でも特集が組まれているくらいだから本当なんだろう。

あ~やだやだ。

PTAを廃止するにあたって、亜希子は署名運動をします。
それを基に職員に提案書を提出します。

そこのシーンで印象的だった亜希子の言葉、
「先生、子どもがこんな発想になって良いのでしょうか。子どもは親が嫌われるようなことをしたら自分も嫌われると思っている。親は子供が嫌われることを恐れて言葉を飲み込み陰口で憂さを晴らす。その背中を見て育った子どもは思うでしょう。長いものには巻かれればいい、強いヤツには逆らうな、本当のことは陰で言うのが正しいんだ、だって大好きなお父さんとお母さんがそうやっていたんだから!私事で恐縮ですが、私は大事な一人娘にそんな背中を見せたくありません。」

これを聞いて、はっ!となった人もいるかと思います。
現実はまぁ、そんなに甘くはなく。
上手く立てまわるには仕方がない場合もあると思うけど、、、難しいね。

よく聞く話が、子どもの授業参観に行く際、
「普通の服で着て」「変な格好で来ないで」「髪の毛巻いてきて」など、子どもに言われると聞いた。

大変やな、、、好きな格好で行かせてくれよw

話がそれました。

結果的にPTAの会長の矢野さん(奥貫薫)から「1週間後の運動会にPTAはノータッチでいく、1人でやってみれば」と言われてしまう。

お怒りですね(‘ω’)

いよいよ一人で運動会を回すことになった亜希子。
(通常ならありえんww)
(ドラマだから、、の究極)

夫の良一や元部下の田口君に協力を要請して、入り口には赤外線の手荷物検査を実施したり。
最初は順調にいったが、やはり数百人もいる学校の運動会を1人で回すのは無理があった。
亜希子も奮闘するが、混乱し爆発をしてしまう。
そんな亜希子の姿をみた他の保護者が自ら手伝ってくれるように。
そんなこんなで無事運動会は成功に終わった。

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(良一が「夫婦は2人で1人ですから」って言ったセリフ、くぅぅ(*´ω`)と思ったw)

PTA会長の矢野は結婚前会社員で授かり婚で、本当はバリバリ働きたかったが退職に追い込まれたのだった。

運動会を無事終えられた亜希子に矢野は「PTAなんか要らないって証明出来て」と言うがそれに対して亜希子は「証明されたのは、やはりPTAは必要ということではないですか?」「ずっと矢野さんがきめ細やかに仕事をされていたのが分かりました」

亜希子は、提案をしつつ矢野の今までの頑張りを認める言葉を投げかけたのであった。

運動会がかなりリアル!!!
だいぶ大人数のエキストラを募集したのかな。(いらん心配)

ラストシーンで、良一には来年が無いかもしれないというようなことを臭わせていました。
ああ、なるほど。。。
亜希子が好きとか好きじゃないとかじゃなくて、これはみゆきを1人にしないように良一が考えた作戦だったんだ、、、

良一がいなくなってもみゆきが寂しくならないように。

え~~(/_;)
前回までの自分の感想が恥ずかしい、、、
なんで良一が亜希子にプロポーズしたのか分かってすごくしっくりきた。
なるほど、、、とな。

次回はみゆきに「偽装結婚なの!?」と聞かれるシーンがでてましたね。
今後も目が離せません。