松坂桃李 世界観を守り挑戦するドラマチーム「この世界の片隅に」1話 感想

松坂桃李 世界観を守り挑戦するドラマチーム「この世界の片隅に」1話 感想

概要


この世界の片隅に

日曜 21:00 – 21:54(54分)TBS

2018/7/15

第1話「昭和の戦争のさなか懸命に生きた家族の愛と命の感動物語!」

視聴率 10.9%
(関東地区・ビデオリサーチ社調べ)

 

原作 –  こうの史代『この世界の片隅に』(双葉社刊、『漫画アクション』連載)

この世界の片隅に [ こうの史代 ]

価格:756円
(2018/7/16 06:58時点)
感想(1件)


脚本 – 岡田惠和
プロデューサー – 佐野亜裕美
音楽 – 久石譲

special thanks – 映画『この世界の片隅に』製作委員会

【送料無料】この世界の片隅に(DVD)/アニメーション[DVD]通常版【返品種別A】

価格:3,470円
(2018/7/16 07:03時点)
感想(2件)

演出 – 土井裕泰
時代考証 – 山田順子
方言指導 – 小豆畑雅一、沖田愛
海軍考証 – 相原謙次、国本康文
劇中イラスト – 中谷友香
手旗指導 – 岡浩
海苔すき指導 – 落合政美、楠本健司、和田美仁


あらすじ




昭和9年のある日、広島県広島市江波に住む少女・浦野すず(幼少期:新井美羽、大人時代:松本穂香)はお使いに出た帰り道、川原で絵を描いていたところを人攫いに捕まってしまう。

しかし、先に捕まっていた少年・周作(幼少期:浅川大治、大人時代:松坂桃李)の機転で逃げ出すことに成功する。
無事自宅に帰りついたすずだが、今日の出来事が夢のように思えて…。

時は経ち昭和18年秋。

妹のすみ(久保田紗友)とともに祖母・森田イト(宮本信子)の家で手伝いをしていたすず(松本穂香)のもとに叔母が駆け込んできた。江波の自宅にすずを嫁に欲しいという人が来ていると連絡があったのだ。

事情がよくわからないまま自宅へと急ぐ道すがら、すずは海兵団へ進んだ幼なじみ・水原哲(村上虹郎)と出会う。
てっきり哲が相手の人だと思っていたすずはさらに混乱する。

その頃、浦野家では北條周作(松坂桃李)とその父・円太郎(田口トモロヲ)がすずの帰宅を待っていた。
すずの父・浦野十郎(ドロンズ石本)と母・キセノ(仙道敦子)は突然の来客に恐縮しながら会話をつなぐ。

周作は以前にすずを見初めたというが、こっそり家の様子を覗いたすずには見覚えが全くなく…。

(公式ホームページより抜粋)


キャスト紹介


 

北條(浦野)すず – 松本穂香(幼少期:新井美羽)
北條周作 – 松坂桃李(幼少期:浅川大治)
水原哲 – 村上虹郎(幼少期:今井暖大)
刈谷幸子 – 伊藤沙莉
堂本志野 – 土村芳
浦野十郎 – ドロンズ石本
浦野すみ – 久保田紗友(幼少期:野澤しおり、13歳:荒木優那)
黒村晴美 – 稲垣来泉
白木リン – 二階堂ふみ(幼少期:大迫莉榎)
黒村径子 – 尾野真千子
刈谷タキ – 木野花
堂本安次郎 – 塩見三省
北條円太郎 – 田口トモロヲ
浦野キセノ – 仙道敦子
浦野要一 – 大内田悠平(幼少期:土屋慶太)
北條サン – 伊藤蘭
森田イト – 宮本信子

4000万曲以上の音楽が聴き放題【AWA】


感想




お恥ずかしながら、原作・映画・スペシャルドラマ、、、一切観てません。

なので初「この世界の片隅に」!!

純粋な視点で観れるかな(笑)

(本当は、あんなにヒットしたのに一切観てないのが悔やまれる)

ストーリーですが。
すずの幼少のころ、お使いに行ったときに人攫いに捕まった時に一緒に捕まったのが周作(松坂桃李)。
すずにキャラメルを貰い、呑気なすずは「納得できん」と周作に言う。
周作はその言葉に「確かにそうやな!」とすずと一緒に逃げることに。そして成功!

大人になって周作は周囲から結婚のことについて話を持ち出されることが多くなった。

見ず知らずの知らない人をあてがわれるのは嫌だな、、と思っていた周作。

そんな時に職場に置いてあったキャラメルを見て、あの幼少のころ一緒に逃げたすずを思い出す。

そんな感じで周作はすずを嫁に入れることにしたんですね。

すず一家が周作の家に行く際、(嫁ぐ日)到着したときに出てきた周作のカッコよさたるや、、、(笑)
着物姿の松坂桃李を観て私は「ぅわ~~~かっけぇぇ~~!!」と腑抜けのような声が出たwww
本当にイケメンw 困るw

すずを見た周作の姉は「なんでこんなボ~っとした子なんや」と気に入らない様子。
こわいわ姉さん。舐めるようにすずを見てた。絶対このあと脅かす小姑やんけ。

今回の最後らへんで、すずと周作のキスシーン(多分そのあとコトを行ったであろうw)があったんだけど、それを観てまた私は「あ~~~いいな~~~」と心から思ったよねw

もう考え方がおばさんw

それはそうと、哲は絶対すずを好きじゃん。
「スミちゃんのほうがかわええのに」的なことをすずが哲に言ったときに「そうでもないけど」ってすずも可愛いよってことやん。可愛いかよ哲。

これからイケメンの松坂桃李を毎週観れるって最高。
早くまた日曜にならないかな。
もっとこれから回を追うごとに戦争の話と密接になってくるだろうからその辺もちゃんとおさえておきたいと思います。

ああ、語彙力、、、


追記(最近の松坂桃李について)


いや、そんなに詳しくないけども。

今までの連続ドラマでこんなに桃李くんをかっこえええ!!!と思ったのが久々?初めて?レベルだった。

「サイレーン 刑事×彼女×完全悪女」とかも熱血刑事役でカッコよかったし、

 

サイレーン 刑事×彼女×完全悪女 Blu-ray BOX [Blu-ray]

価格:19,721円
(2018/7/16 12:21時点)

「視覚探偵 日暮旅人」はあんまり印象が強くなく、、

視覚探偵 日暮旅人 DVD-BOX [ 松坂桃李 ]

価格:14,022円
(2018/7/16 12:21時点)

「ゆとりですがなにか」は、ヘタレ教師役だったし岡田君のほうが目に入ってたし、、、

DVD/ゆとりですがなにか 純米吟醸純情編 (本編ディスク 特典ディスク)/国内TVドラマ/VPBX-14644

価格:6,264円
(2018/7/16 12:23時点)

今回はいい!!最高!!かっこいい!!!

まぁ、普通にかっこいいよね。ずっと。

原作や映画やスペシャルドラマを観た方は、桃李くんをハマり役と思うかどうかわからないけど、どれも観てない私的には最高にハマってていい感じでした。