バブリーダンス伊原六花初ドラマ出演!「チア☆ダン」1話 感想

バブリーダンス伊原六花初ドラマ出演!「チア☆ダン」1話 感想

概要


チア☆ダン

金曜 22:00 – 22:54(54分)TBS

2018/7/13

第1話「」

視聴率 8.5%
(関東地区・ビデオリサーチ社調べ)

 

原作 – 映画「チア☆ダン」製作委員会
脚本 – 後藤法子、徳尾浩司

主題歌 サンボマスター「輝きだして走ってく」
イメージソング サンボマスター「できっこないを やらなくちゃ」
4000万曲以上の音楽が聴き放題【AWA】

プロデューサー – 韓哲、高山暢比古
協力プロデューサー – 平野隆、辻本球子
音楽 – 末廣健一郎、mayuko
演出 – 福田亮介、金子文紀、岡本伸吾、渡部篤史
音楽コーディネーター – 久世烈

劇中ダンス曲協力 – Atsushi Shimada
チアダンス振付・指導 – 前田千代、三田村真帆、渡辺あさぎ、森村亜理紗
チアダンス監修 – 丸田えり子
方言指導 – 金光萌、大須賀隼人
特別協力 – 福井県
協力 – 一般社団法人日本チアダンス協会、福井県立福井商業高等学校 チアリーダー部 JETS

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感想(1件)

 


あらすじ


幼い頃に福井中央高校のチアダンス部「JETS」が全米大会で初優勝した演技を見て強い憧れを持った主人公の藤谷わかば(土屋太鳳)は、自分も将来は同部に入って全米優勝する! という夢を持つ。

しかし、その夢を叶えたのは姉のあおい(新木優子)だった。
美人で何でも器用にこなす完璧な姉といつも比べられ、わかばはあおいに対してコンプレックスを抱いていた。
いつしか好きだったチアダンスさえも“無理、できっこない”と思うようになってしまったわかばは「JETS」のある福井中央高校の受験に失敗。勉強も運動も中途半端な隣町の福井西高校に入学し、弱小チアリーダー部で運動部を応援するだけの高校生活を過ごしていた。

高校生活も2年目になったある夏の日、わかばは東京から来た転校生・桐生汐里(石井杏奈)に突然、「私とチアダンスをしよう!」という思いがけない言葉をかけられる。

最初は強引な汐里をうっとうしく思っていたわかばだったが、汐里のチアダンスへの情熱がやがてくすぶっていた思いに火をつけ、一緒にチアダンス部設立へと動くことに。
しかし、チアダンス部設立を良く思わない教頭の桜沢伸介(木下ほうか)やクラスの学級委員長の桜沢麻子(佐久間由衣)に冷たくあしらわれ、部として成立するには顧問の他に、部員が最低8人必要だと言われる。

そこで、わかばと汐里はチラシを書いて配ったり、ダンス経験者や運動神経が良さそうな知り合いに声をかけてみることに。その中には、不登校気味で1人街でヒップホップを踊る柴田茉希(山本舞香)も含まれていた。

実際に集まったのは陸上部の栗原渚(朝比奈彩)、ダンス未経験でダイエット目的で来た榎木妙子(大友花恋)、バレエ経験者の橘穂香(箭内夢菜)、父親が日舞の家元の蓮実琴(志田彩良)の4人。
果たしてこの6人でチアダンスが踊れるようになるのか!?

そんなある日、あおいが両親にある決意を話しているところを聞いてしまったわかば。あおいの決意に動揺するが、わかばもある決断をし、「JETS」のコーチである友永ひかり(広瀬すず)の元を訪れる。

一方、福井西高校に新しく赴任してきた教師・漆戸太郎(オダギリジョー)。
太郎は前任校で起きたある出来事がきっかけで教師として挫折し、しばらく休職していたが、福井西高校の校長である蒲生駒子(阿川佐和子)に声をかけられ、教職に復職することに。不安と焦りで冴えない顔をしている太郎に駒子はある提案をする――。

(公式ホームページより抜粋)




キャスト


福井西高等学校生徒

藤谷わかば – 土屋太鳳
桐生汐里 – 石井杏奈
桜沢麻子 – 佐久間由衣
柴田茉希 – 山本舞香
栗原渚 – 朝比奈彩
榎木妙子 – 大友花恋
橘穂香 – 箭内夢菜
蓮実琴 – 志田彩良
椿山春馬 – 清水尋也
柳沢有紀 – 八木莉可子
麻生芙美 – 伊原六花
梶山カンナ – 足立佳奈
稲森望 – 堀田真由
芦田さくら – 福地桃子
三枝美菜 – 石崎なつみ
樫村恵理 – 坂ノ上茜
菅沼香 – 溝口恵
大竹真子 – 守屋ことり
武藤夕実 – 佐生雪
上杉昇 – 髙橋里恩

福井西高等学校教職員

杉原正道 – 本多力
松井市子 – 森矢カンナ
菊池恭介 – 木原勝利
桜沢伸介 – 木下ほうか
蒲生駒子 – 阿川佐和子
漆戸太郎 – オダギリジョー

その他

友永ひかり – 広瀬すず(特別出演)
藤谷あおい – 新木優子




あらすじ補足と感想


2018年の夏ドラマを調べていて、
「ん~観なくてもいっかな~」と思ってたのが、ドラマ「チア☆ダン」。

映画だってそもそも観てなかったし、旬の若い女優を起用して、、と正直ナメてた。

金曜の夜、寝付けなくてTVerで鑑賞。
あれれ、泣いとるやん私!!!!!!!

観なくてもいいかなんて思ってしまってごめんなさいと心から思ったw

今回は映画でも主演だった広瀬すずちゃんも中央高校のJETSの監督役として登場。
(映画観てないからこの辺はよくわからない)

去年バブリーダンスで一躍有名になった元大阪府立登美丘高校ダンス部キャプテンの伊原六花ちゃんも芸能活動を開始して初出演だ!

(登美丘のイメージがまだ強くて、ドラマの中で六花ちゃんを観ると登美丘っぽさが、、、笑)

ドラマの内容ですが、小さいころからJETSに憧れるわかばとあおい。
いつも上手くいくのは姉のあおい。わかばは姉と比較されて、通いたかった高校も不合格。
チア部に一応所属はするものの、練習はしていなかった。
「できるわけない」「やっても意味ない」そんなことを思いながら日々淡々と過ごしていた。

ある日東京から転校生がやってくる。
福井県といえば、JETS!福井の子はみんなチアやってる!打倒JETS!
巻き込まれながらわかばは半強制的にいっしょにチアダンスをすることに。
始めは嫌々だったが、姉の新しい挑戦(東京でコーチとして自分の力を試してみたい)を聞いて
なんでもそつなくこなす姉でも苦悩があるんだと知り、姉の好きな曲、
サンボマスターの「できっこないを やらなくちゃ」を姉のために練習することに。

わかばがまたチアを始めるきっかけになった転校生の汐里は熱血指導だった。

他に勧誘した4人に厳しく指導してしまった汐里。
4人は嫌気がさし、チアを辞めると言い出す。
そこで2人でダンスをすることに。
元JETSであおいの先輩のひかりにある曲を教えてもらうためにわかばは中央高校に出向く。

あおいは東京に向かうため、福井駅に。
緊張の面持ちでいると、後ろから声を掛けられる。
わかばと汐里だった。

駅前にもかかわらず、チアを披露した2人。
そんな姿を見た練習を辞めた4人も加わり、6人であおいのためにダンスを踊った。
あおいは涙で東京へ向かった。

ざっとこんな感じです。

ドラマを観て最初に感じたのは、「福井県の方言ってこれであってるの!?」ということ。(笑)

福井県出身の方!!
あの方言はあってるのでしょうか!!!
なんとな~く違和感があるんですよw

まぁ、それはいいとして。

どこで私が泣いたかっていうのが、あおいを見送るとき。
サンボの「やるっきゃないを やらなくちゃ」が流れた瞬間wwww
あの曲好きだからずるい。あの曲なだけで泣く。(´;ω;`)ブァ、、

漆戸先生(オダジョー)も心揺さぶれてたしなw
生徒からのハラスメントでうつ病になって休職してる先生って多いと思うんだなぁ。
どんどん先生という立場が弱い立場になればなるほど。
怒らない、注意しない、が基本らしい。生徒はお客様、みたいな。
恐ろしや~~~。

とにかくだれか福井弁について教えてくださいw

てゆうか!実話なんだねw
今更過ぎる。(笑)

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