山崎賢人が自閉症役「グッド・ドクター」1話 感想

山崎賢人が自閉症役「グッド・ドクター」1話 感想

概要


グッド・ドクター

木曜 22:00 – 22:54(54分)フジテレビ

2018/7/12

第1話「最高にピュアな小児外科医!幼き命を守るために闘う医師たちの感動作」

視聴率 11.5%
(関東地区・ビデオリサーチ社調べ)

 

原作 – 韓国KBSドラマ「グッド・ドクター」
(韓国脚本 – パク・ジェボム、オ・ハナ)
脚本 – 徳永友一、大北はるか
脚本協力 – LiLy、倉光泰子
絵本製作 – kokoro
音楽 – 得田真裕

主題歌 androp「Hikari」
4000万曲以上の音楽が聴き放題【AWA】

プロデューサー – 藤野良太、金城綾香
演出 – 金井紘、相沢秀幸
医療監修
小児外科 – 浮山越史(杏林大学病院)、渡邉佳子(杏林大学病院)、川嶋寛(埼玉県立小児医療センター)
自閉症スペクトラム障害 – 西脇俊二(ハタイクリニック)

医療指導
山本昌督(医療法人清友会笠松病院)、恩田秀賢(日本医科大学付属病院)
取材協力
高田哲也(日吉メディカルクリニック)、加藤源俊(都立小児総合医療センター)


あらすじ



朝の通勤時間帯。
新堂湊(山﨑賢人)は初出勤のバスに揺られている。その手には木彫りのメスが握られていた。
その頃、小児外科医の瀬戸夏美(上野樹里)が働く東郷記念病院では会議が開かれていた。
そこには小児外科主任の高山誠司(藤木直人)も出席。議題は人件費削減などによる改善策だ。
理事長の東郷美智(中村ゆり)に採算性が悪いと指摘された小児外科の科長、間宮啓介(戸次重幸)はただでさえ人員が足りないと悲鳴をあげる。
高山も赤字とは言え小児病棟が減少している中、自分たちの科は子どもたちの最後の砦だと反論。
高山の意見に賛成する病院長の司賀明(柄本明)は人員不足の小児科に今日から新しいレジデントを招くと告げる。
副院長の猪口隆之介(板尾創路)は黙って双方の意見を聞いていた。

レジデントは湊。
大学を首席で卒業していたが、司賀はひとつだけ問題があると提示。
湊は自閉症スペクトラム障がいだった。
医師たちに反対されるが、司賀はサヴァン症候群でもあるの湊の医師としての能力を高く評価している。

湊がバスを降りると事故が発生。
見ると子どもが怪我をして倒れている。
通りがかりの医師が容態を診るが、湊は彼の手順を止めて自ら応急処置を施す。
湊が子どもの処置を終えた時、救急車が到着。初出勤の病院に急ぎたい湊だが、子どもに付き添うことになる。
東郷記念病院では夏美がERから子どもの受け入れを伝えられた。
到着した救急車からは子どものストレッチャーと一緒に湊も現れる。

(公式ホームページより抜粋)


あらすじの補足


あらすじの補足も少し(‘ω’)ノ

病院で小児科に配属された湊。
自閉症だということは病院中に広がり、入院している子供たちの親の耳にも届く。

将貴くんという1人の入院患者がいた。
小学校に通うことが何より楽しみだった将貴くんですが、発病してしまいオペを控えている状態。
将貴くんはいつ自分が退院できるのか親や先生に聞きますがみんなごまかすばかりで答えてくれません。
将貴くんのお母さんは将貴くんに退院できないことを告げるのに躊躇していた。

そんなとき、新しく入った湊が将貴くんの目の前で「退院はできません」とはっきり言ってしまいます。
将貴くんのお母さんはそんな湊の言動や自閉症のことについて他の医師にクレームを入れます。
「あの先生には診てもらいたくない」

ある日、将貴くんの容態が急変。
主治医はのんきにゴルフ。
湊はほかのレジデントの制止を払って、オペ室に将貴くんを運びます。
他のもう1人の子どものオペ中だった高山先生(藤木直人)は、その状況に即座に、同時にオペをすることに。
オペは成功しましたが、外で心配して待機していた湊を高山先生は湊を突き飛ばします。

将貴くんのお母さんは、早くオペ室に運ぶ判断をした湊に感謝を伝えます。
自閉症だからというだけで湊へ酷い態度をとってしまったことを後悔し、謝ります。
「」と言いますが、湊は
「将貴くんはとっても強いです。可哀そうなのは将貴くんが可哀そうなのではなく、病気になってしまったことが可哀そうなんです。将貴くんは強い子です。」といい、お母さんを慰めます。

お母さんは将貴くんにきちんと病気のことを伝えます。
将貴くんはそんなお母さんに誕生日の絵をプレゼントします。
湊が将貴くんの絵を手伝ったことを知った瀬戸先生(上野樹里、湊の指導医)は湊の優しさを知ります。

1話のラストシーンでは、湊の幼少時代の回想で終わります

 


感想




フジテレビ。巻き返しのドラマ入れてきましたね。
韓国ドラマをリメイクしたものですが、とてもいい題材です。
一言でいうと、早く2話が観たい!!!!!です。

ずっと視聴率が横ばいだったフジテレビ22時枠。
2年ぶりに2桁をたたき出しました!!
山崎賢人くんと、ありそうでなかった題材がうまくマッチした気がします。

ここで登場人物の紹介をします。

新堂湊 – 山崎賢人
瀬戸夏美 – 上野樹里
高山誠司 – 藤木直人
間宮啓介 – 戸次重幸
東郷美智 – 中村ゆり
橋口太郎 – 浜野謙太
猪口隆之介 – 板尾創路
司賀明 – 柄本明
野々口勇 – 池岡亮介
湊の兄 – 田中奏生

ぬぉ。。。
豪華メンバー。
柄本さんは「A LIFE~愛しき人~」でも病院の院長役をしてますね。
病院のトップというイメージがこれでまた強まった気がする(笑)

上野樹里ちゃんは、楽天的なキャラやキツイ性格のキャリアウーマンや性同一性障害の役など幅広くやられてますが、
今回は「真面目で優しさの溢れる小児科医」という感じでした。
人に対して偏見がないような、その人自身をみれる先生といったイメージ。
先生の中で1番早い湊の理解者であり味方っぽいです。

(今回のキャラで一番好きかも~)

お話ですが、
サヴァン症候群という自閉症ながら、天才的暗記力と人体のあらゆる器官の構造を把握する脅威の空間認識能力をもつ湊。
そんな彼が障害に対する偏見や自分自身の弱さを乗り越え、小児外科医を目指し成長していく姿を描いたヒューマン・ピュアストーリー。

凄い難しい題材。
湊は「サヴァン症候群」ということですが、

サヴァン症候群とは知的障害や発達障害などのある者のうち、
ごく特定の分野に限って優れた能力を発揮する者の症状を指す

だそうです。
医学的知識がまったくないので、軽く検索したことしか分からないんだけど、
コミュニケーションの面で賛否があるってネットの記事で書かれているのが目に付いた。

自分自身の病気で、その医師がって場合と
自分の子どもが病気で、その医師がっていう場合は先生への受け入れ方がまた違うのかもしれない。
じぶんには子供がまだいないし、実際に自閉症の医師に出会ったことが無いから想像しにくいけど
このドラマを通じて色々と考えることができるかもしれない。

自分の子供が自閉症で医師免許を持ち、医師を目指すとなればまた感じ方が違うと思うし。

色んな角度から考えて観たいと思った。

韓国ドラマのリメイク版ということで、韓国ドラマ版も観たいな~と思った。
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