綾瀬はるかが義理の母?「義母と娘のブルース」 1話 感想

綾瀬はるかが義理の母?「義母と娘のブルース」 1話 感想

概要


義母と娘のブルース

火曜 22:00 -23:07(67分)TBS

2018/7/10

第1話「33才独身部長女子が突然の義母宣言!?私はあなたに就職します!!」

視聴率 11.5%
(関東地区・ビデオリサーチ社調べ)

 

原作 – 桜沢鈴「義母と娘のブルース」(ぶんか社)
脚本 – 森下佳子
音楽 – 髙見 優、信澤宣明
主題歌 MISIA「アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)」
プロデューサー – 飯田和孝、中井芳彦、大形美佑葵
演出 – 平川雄一郎、中前勇児

 


あらすじ


数年前に母親を亡くし、父親の 良一 (竹野内豊) と父一人子一人で生きてきた 宮本みゆき (横溝菜帆)。
そんな彼女の前にある一人のキャリアウーマンが現れる。彼女の名前は 岩木亜希子 (綾瀬はるか) 。
業界トップシェアの金属会社・光友金属の営業部長を務める彼女は、みゆきの新しい義母になる女性であった。

そんな亜希子とみゆきの初対面の日。
亜希子はみゆきに名刺を差し出し、「私、このような者にございます」 と挨拶するが、
みゆきは 「私、この人嫌い」 と一蹴。
「初手の5分で心をつかめなければ、そのプレゼンは失敗です」 謎の封筒を置いて帰ってしまう亜希子。
亜希子が来ることを聞かされていなかったみゆきは良一をギロリ。
慌てふためく良一はみゆきを必死に説得するが逆に言い負かされてしまう。
亜希子の義母としての初陣は、あえなく惨敗に終わるのだった。

しかし、“戦国部長” の異名を持つ亜希子は、このままでは終わらない。
百戦錬磨のビジネス経験を活かし、みゆきの心をつかもうとありとあらゆる策を練る。
児童心理学の書籍を読み漁り、みゆきを知る人間に片っ端からリサーチをかける。
会社の後輩・田口朝正 (浅利陽介) をも巻き込み、とっておきの作戦を立てる。

一方、下山不動産の噂好きおばちゃん・下山和子 (麻生祐未) に、
「再婚は早いのでは?」 と釘を刺されてしまう良一だが亜希子への想いを語る。
みゆきの牙城を崩すためのヒントをもらおうと下山の元を訪れる亜希子。
「あんたの味方はできないよ。私はみゆきちゃんの味方」 と言い張る下山に亜希子は… !?

その頃、光友金属を訪れていたバイク便の青年・麦田章 (佐藤健) に荷物を託す田口。
威勢よく飛び出し行く麦田にどこか違和感を覚える田口。この違和感は、後にとんでもない被害に発展する…!?

果たして亜希子は、みゆきに受け入れられるのだろうか !?
義母として、認められるのだろうか !?

本作は、一生懸命仕事をしてきた女性が、一生懸命母親になろうとする物語である。
そして、亜希子さんを受け入れるべきか一生懸命考える娘、一生懸命見守ろうとする父親の何気ない日常の物語である。
そんな日常には、喜びや、悲しみ、そして奇跡が溢れている。

(公式ホームページより抜粋)


感想


メトロノームのような靴音、、

義母vs娘の白熱バトル(‘ω’)ノ

出会いは取引先というわけだけど、そもそもなんで?って導入から思った。

優秀な人だから新しいお義母さんにピッタリ、、、

え???

どゆこと???

さてさて。

独身女部長、お堅いキャリアウーマン。

コミカルな綾瀬はるかちゃんは封印か。
瞬きの少なさったらw

娘役の子、大好き五つ子の美穂役の新穂えりかちゃんに少し似てるな~~って観てて思った。
なにがどうしてそう見えるのか分からないけど。

ドラマは、亜希子が婚約相手の娘のみゆきと距離を近づけるべく
試行錯誤を繰り返すも、みゆきもなかなか手ごわく、亜希子を全力拒否!

腹踊りのための仕込みをしたり、
(部下の田口くん(浅利陽介)がドキドキしながら描いてたww)

吊り橋効果を狙ってみたり、
(惨敗)

色々試すが、みゆきの心は開けず。

アスレチックでビジネススーツの亜希子、、、(笑)
小さいながら両者一歩も譲らない戦いだけどみゆきがクラスの男の子からいじめられてて、
それに対して助言をしいじめ問題を解決したことによって、
亜希子に対しての不信感が少し和らいだみゆき。

ま、その男の子。
みゆきを好きで普段元気がないみゆきに構おうとして
いじわるな感じになってしまってただけっぽいけど。

というか、良一は本当に亜希子を好きなのか???w
亜希子も良一を好きなのか、、、??

好きで結婚するのか?

メリット??結婚するメリットがある?ん?

なんか分かりづらいな~~

どういうことなんだ。

あと、途中で出てきた健くん。。。
バイク便の男役???ちょい役??

謎が多いなぁ。

あ、亜希子がガラケーを使っていたのは好感度高い(笑)