会社は学校じゃねぇんだよ 第一話~第三話

会社は学校じゃねぇんだよ 第一話~第三話

概要


amebaTV

2018年4月21日 -(8回)

脚本 鈴木おさむ

エンディング
AK-69「Forever Young feat. UVERworld」

キャスト
藤村 鉄平演 – 三浦翔平
火高 拓海演 – 早乙女太一
水川 華子演 – 宇野実彩子
笹川 翔太演 – 松岡広大
堀田 貴之演 – 柄本時生
森永 泰三演 – 松岡充
(特別出演)黒沢 武雄演 – 池田鉄洋
沢辺 進演 – 豊原功補

第一話「ギャル男社長の逆襲」
第二話「3000万の出資者を探せ!」
第三話「衝撃!サロン de 全裸」


あらすじと感想


amebaTV特別ドラマ。

三浦君、「正義のセ」にも出演してるしお忙しや。
もう三話観てるけど何曜日にやってるのか分からないww

キャスト一覧に書いてないけど、浅香航大君が出演している!!!
何気に好きで、「増山超能力師事務所」「奇跡の人」とかで好きになった。
全然関係ないけど、浅香君は増山超能力の時のくるくるパーマが好きだった。(知らん)

さて本題。

渋谷で学生時代から渋という若者が主体となる会社を竜彦と運営するギャル男の鉄平。

巷では話題となり勢いがあった会社だったが、ある日何気なく手に取ったベンチャー企業の沢辺社長のビジネス本に感化された鉄平は会社を辞めて、沢辺の会社「ビットバレーエージェント」へ入社を決める。

第一話の紹介シーンは割と丁寧だった。
分かりやすいし、懐かしいw

入社すると、鉄平に待っていたのは繰り返される退屈な広報活動と雑務ばかりだった。

そんな毎日を変えるべく、同期の火高とインターン生の翔太との3人で社内の新規事業コンテストに応募。
提案したのが「街の若者が発信するインフルエンサー事業」だった。
社長の沢辺にも目にとまったが、先輩である山野のプロジェクトと同じ企画だった。
いやいやながら先輩をたてるために山野を主体として一緒に組むことになった鉄平たち。

一話の軸となる部分。
【渋谷を牛耳っていた鉄平】
【沢辺に感銘を受け、ビットバレーエージェントへ入社】
【新規事業コンテスト応募】
【仕方なく先輩山野と組むことに】

まぁ~~~山野、働かない男www
言動、行動、腹立つ~~~www

山野の親が力を持ってるだかなんだかで、こいつがいくら仕事をサボっていても誰も何も言わない。

仕事しない割に、鉄平たちに対する要求は増すばかりでとうとう耐えられなくなった鉄平は沢辺に直談判するも、相手にされず。
鉄平が感銘を受けたビジネス本は編集者が作った薄っぺらいものだったことなど、沢辺の本当の顔を知った鉄平は会社を去ることに。

デスクに戻るとまとめてある私物、、、山野は相変わらず鉄平に嫌味を言うが
何か糸が切れたように山野に食らいかかるwww

「会社は学校じゃねぇんだよ!!!!!!!!!!」

いいねぇ。すっきり(‘ω’)ノ
ここらへんがこのドラマの味噌なんだなと思ったw
鈴木さん、やるねぇw

そして第二話へ。

第二話は会社を辞めた鉄平と鉄平についてきてくれた火高との会社運営スタート。
【鉄平と火高は起業することに】
【資金3000万目標】
【出資者を探す】
【エレベーターピッチでプレゼン】
【投資家笹川と出会う】

これがざっと第二話の軸ですね。
企業を決めた2人のもとに、ビットバレーエージェントで一緒に新規事業コンテストに応募したインターン生の翔太が自分も仲間に入れてほしいとやってくる。
2人はもちろん承諾。

手元にある500万の資金は新しいオフィス契約で消える。
インフルエンサ―事業で3000万用意する目標を立てた3人は資金調達のためにベンチャーキャピタル交流会に参加するも失敗に終わり、火高の提案でエレベーターピッチを行うことに。

エレベーターの中で移動する時間のわずか25秒で、過去に巨額の投資経験をもつ金木社長へのプレゼンを成功させる。

あんな上手くいく時点で何かあるな~って思うよねw

沢辺は翔太を送り込み、随時同行を連絡させて手回しを行い出資の話は嘘だと判明する。
もてあそぶ~~w

最後のチャンス、シャンパンバーへ火高と向かう。
そこに有名投資家の森永を見つけ、投資のお願いをすることに。
森永へのプレゼンを順番待ちしていた男たちは鉄平に順番を抜かされたことで非難を浴びせる。

ここで鉄平、いつものあれw「会社は学校じゃねぇんだよ!!!!」

森永はある提案をする。

落としたパスタを食べれば、みんな納得する?と。

すると鉄平は床に落ちたパスタを手づかみで食べる。
うめぇ、うめぇと。
それを見ていた火高もパスタを一緒に食べる。

その様子を見た森永は、出資を承諾した。

ん~~。森永、漢だねぇ。

森永の後ろについてる堀田が気になって仕方ないww

はい、そこで第三話。
超有名投資家の森永から出資を勝ち取った鉄平たちは、社名を『サイファー・クリエイション』に決めた。

サイバーの波に乗る?だっけ、意味。
インフルエンサーを集めるため、学生の時に共に運営していた渋通の竜彦に協力を求めに行くが、竜彦はかつて鉄平が勝手に会社を辞めたことに恨みを抱いていた。

そんな竜彦はビットバレーからの提携をすでに結んでいた。

1千万円を使って竜彦から100人引き抜くことを決めた鉄平は、インフルエンサー集めに没頭する。

竜彦の憎しみがすごいw
多分鉄平が大好きだったんだろうな~と感じた。

アルバイト面接をしていた火高たちの元に、以前2人を裏切った翔太が来る。
もう1度2人の会社で働きたいことと、謝罪だった。
火高は帰れと突っぱねたが、鉄平は翔太の思いを酌むことに。
そうしてまた3人で働くことになった。

ようやくインフルエンサーが100人集まったところで、竜彦から「前向きな話がしたい」と連絡が入る。
何かと行くと、最初にインフルエンサーに引き抜いた2人がボコボコになって正座させられ竜彦たちから囲まれてる様子だった。

竜彦は鉄平への恨みを吐き出し、全裸になったら考えてやると言い放つ。
鉄平は全裸になり、写真を撮られ笑いものにされる。

「途中で辞めたことは申し訳ないとおもっている、けど後悔はしてない」
そういうと、友達を裏切ってなんちゃら(笑)と、竜彦は言うが、ここで!いつもの!!

「会社は学校じゃねぇんだよ!!!!」

きたー鉄平の力強い言葉で圧倒された竜彦。
鉄平が去ったあと、仲間が撮った全裸写真をすべて消せという。

おやおや?響いてる??
鉄平の言葉、響いてる??

そのあと、一部始終をみていたフリーモデルの華子。
鉄平を追いかけ自分と20人のモデルを買ってくれとキスをして頼む。

ここで第三話は終わり(‘◇’)ゞ

第一話~第三話を通して思ったことは、、、

水戸黄門みたい!!!(笑)

決まり文句的なw
いや~とってもすっきりするけど、その分うざったいキャラ多いなw

鉄平もずっと竜彦頼りで早めにアポ取れよ!!って第二話の最初から思ってた。
割と人頼りなとこ多いww

あと、ビットバレーが堀田にシステムの仕事を頼んで沢辺が堀田に「森永と付き合わないほうが君のためだ」みたいなことを言って堀田がキレて完成したシステムを全部消去したシーンも好きw
「俺好きな人悪く言われるの嫌いなんだよね」って言いながらwww
沢辺ザマァwwwって思いました。

次回は竜彦がなんか動く感じなのかな~
あとは華子が鉄平についたことで何か変化があるだろうし。
次回が楽しみ!!!!