シグナル 長期未解決事件捜査班

シグナル 長期未解決事件捜査班

シグナル 長期未解決事件捜査班

刑事ドラマ 関西テレビ

火曜 21:00-21:54

原作「シグナル」

主題歌:BTS(防弾少年団) 「Don’t Leave Me」

ある日つながった謎の無線。 声の主から聞いた手がかりを元に、 主人公が見つけたのは、 15年前に起きた誘拐殺人事件の犯人の遺体!? 無線機からの“シグナル”で、時効目前の未解決事件が今、 再び動き出す――!

 

三枝健人(さえぐさけんと):坂口健太郎
城西警察署地域課の警察官。
大山剛志(おおやまたけし):北村一輝
過去の城西警察署刑事課の刑事。
桜井美咲(さくらいみさき):吉瀬美智子
現在の城西警察署刑事課の刑事。
中本慎之助(なかもとしんのすけ):渡部篤郎
警視庁の刑事部長。

山田勉:
木村祐一 美咲の同僚刑事。三枝健人(さえぐさけんと):坂口健太郎
城西警察署地域課の警察官。
大山剛志(おおやまたけし):北村一輝
過去の城西警察署刑事課の刑事。
桜井美咲(さくらいみさき):吉瀬美智子
現在の城西警察署刑事課の刑事。
中本慎之助(なかもとしんのすけ):渡部篤郎
警視庁の刑事部長。
・城西警察署
小島信也:池田鉄洋 鑑識官
岩田一夫:甲本雅裕 刑事課係長
・慶明大学医学部
安西理香:青野楓 准教授
・その他
加藤亮太:神尾楓珠 健人の自殺した兄

「現在」と「過去」の刑事が、無線機を通じて15年前の未解決事件の真相を解き明かすヒューマンサスペンスドラマ。

 

第1話

三枝健人は幼い頃に友達の女子児童が誘拐・殺害された事件で、女子児童を連れ去った謎の女を目撃した。
幼かった健人の主張は誰の耳には入らず、唯一当時刑事だった大山は健人が書いた「はんにんは、おんなのひとです」というメモを受け取っていた。
時は流れ捜査は何の進展もなく時効間近となった15年後。健人は城西署の地域課警察官になった。
ある日廃棄になるはずの無線機から声が聞こえてきた。
その声は当時健人が犯人を目撃した女子児童(綾香ちゃん)の捜査をしている刑事(大山)からのようだった。
それは15年前指名手配された犯人の死体が廃墟された病院の裏の通風孔での発見を示すものだった。
 健人は電池の入っていないのに声がする無線機に違和感を感じたが、その廃墟になった病院に行くと確かにそこには白骨化した遺体があった。
ひとまずここまでのストーリーだが、最初に見たとき「ホラー???」と思ってしまうほどの不協和音のパラダイス!!
私の大好きな雰囲気のドラマで、3回連続でこの第1話を観た(笑)
幼少のころ目撃した女性の犯人を知っているのにまったく今まで行動を起こせなかった健人は、なんでかなぁと思ったけど、
お兄さんの事件(自殺)やらなんやらで警察を信じていなかったんだなぁと解釈。
観察眼が物凄く長けている健人はのらりくらりと警察官をしていたわけだけど、なんだかんだ自分なりに事件を調べていたシーンがあった。気になるよね。うん。
ところで、大山に「谷原記念病院」のことを教えたのは三枝(さえぐさ)警部補らしく、当時真犯人だとされ指名手配されていた犯人が「谷原記念病院」の裏の通風孔で自殺と見せかけられた他殺だと大山は健人に告げる。
真犯人だと断定された指紋は親指の指紋だけであったことと、死体にはその親指がきれいに切断されていたことからそう判断した。
「警部補はなぜ俺にここに来るなといったんですか?ここで何か起きるんですか?」という大山の言葉はなぜだか引っかかる~このあと後ろから何者かに襲われちゃうし~~。
そのあと健人が実際に確認しに行くわけだけど、もちろん時はだいぶ経っていて病院の中はボロボロだし死体も白骨化されちゃっていたわけだけど。病院に入る前は雨なんか降っていなかったのに裏の通風孔を確認しに行く時だけザーザー雨降ってて、このドラマ初見だった私は「ああ!危ない!!健人も殴られるう!!」なんて手で目を覆っていたww
殴られなくてよかった。(笑)
そういえば、無線機とのやり取りをする前に時刻が23:23になってたのには何か意味があるのかな??
あと健人が帰ろうとしたとき(無線機の前)に一旦刑事課に顔出したのも気になるし…。
ここは何で!?ここは!?意味あるの!?今後に何かつながるの!?ってかなり深読みしながら観てたけど第1話では分からずじまいだった。
さて。そのあとだけど。
綾香ちゃん誘拐・殺人事件はもう時効を迎える。その手前で真犯人とされ指名手配されていた男の死体が発見され、警察は犯人の自殺として公表した。健人はどうしても納得いかずその発表のすぐあとに「犯人はほかにいる」とマスコミの前で告げ、「証拠もある」という嘘もつき犯人の出方を伺った。
最初は美咲やほかの刑事は健人に不信感を抱いていたが、健人が言うことに信ぴょう性を感じ時効までに再捜査することに。
谷原記念病院に当時勤務していた看護士を調べていくと「前川穂波」という女が浮上した。
健人達捜査員は前川が事件発表後行方を晦ましたとみられる北海道の函館に。ようやく犯人確保かとおもわれたが、言動や靴や勤務先の前川のロッカーだとみられる中身が前川のではないことが判明し、真犯人が前川を通報した同僚の「吉本圭子」だということを知る。
北海道の署のマスコミの騒ぎの中、吉本は警察の様子を伺いに来ていた。それに気付いた健人達は急いで吉本を探すと、車でその場を離れようとした吉本を美咲と健人は阻止し。。。
で、第1話は終わりました~~。
吉本、、恐ろしく頭がいい!!!北海道旅行していた前川さんは気の毒だったな~と。めちゃくちゃマスコミにフラッシュたかれてたし。事情聴取中も「え、なんなん?この状況なんなん?え、知らんし。え?なんでここに私おるん?」って気持ちが表情に表れてて、うまいな~~と思いました(笑)
しっかし長谷川の京子はん、こうゆう役似合うわね~~つい先日観た『刑事物語』にも出てたけど、こうゆうエキゾチックで謎の美女をやらせたら最高だね。(笑)はまり役だもんね。いじわるで美女。みたいな。
ああ話それちゃった。
気になったのが、15年も前なのに吉本は相変わらず赤い靴をロッカーに入れていたってなんでかな?と思ったけど、健人が説明してた「自己顕示欲」のひとつなのかな。
「わたしだよ~~あの日女の子を誘拐した犯人はわたしだよ~」と。それか15年間服装の趣味が変わらないブレない女か(笑)
ん~CMの時点では全然期待していなかったのにこの第1話でどっぷりハマっちゃった~。
こうゆう映画っぽい演出、好きなんだよなぁ。(笑)
あとよくよく調べてみたら韓国のドラマのオマージュだったんだね!さすが韓国だよね!無駄のないアップテンポさ!
それに日本の日本人が好みそうな演出の仕方、キャスト!うまいよね~~
また大山役の北村一輝を昔の刑事役にしたのが良かったな~。ドラマ褒めすぎかな。(笑)
韓国バージョンのシグナルも観たくなっちゃったけど日本ver.が終わるまで我慢しよう。。